オーストラリアGP 決勝
MotoGPクラス
1位 V・ロッシ
2位 N・ヘイデン
3位 C・チェカ
4位 M・メランドリ
5位 S・ジベルナウ
6位 C・エドワーズ
7位 中野真矢
8位 玉田誠
250ccクラス
1位 D・ペドロサ
2位 S・ポルト
3位 J・ロレンソ
4位 H・バルベラ
5位 A・ドビツィオーゾ
6位 青山博一
7位 R・ド・プニエ
8位 R・ロカテリ
125ccクラス
1位 T・ルティ
2位 小山知良
3位 M・シモンセリ
4位 M・パシーニ
5位 M・カリオ
6位 H・ファウベル
7位 G・タルマクシ
8位 A・ロドリゲス
21位 葛原稔永
ロッシ、11勝目。
ラスト2戦も勝ちそうだなぁ。
250は日本人3人のうち完走は、青山博一だけでした。
125ccでは小山知良が2位に入りました。
次戦はトルコGP、10月23日決勝です。
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- 2005/10/16(Sun) 19:39:06
- MotoGP
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中国GP 決勝
1位 F・アロンソ
2位 K・ライコネン
3位 R・シューマッハ
4位 G・フィジケラ
5位 C・クリエン
6位 F・マッサ
7位 M・ウェバー
8位 J・バトン
12位
R・バリチェロドライバーズランキング
1位 F・アロンソ 133pt
2位 K・ライコネン 112pt
3位
M・シューマッハ 62pt
8位
R・バリチェロ 38pt
コンストラクターズランキング
1位 ルノー 191pt
2位 マクラーレン 182pt
3位
フェラーリ 100pt
アロンソ、ポールトゥウィンで今季7勝目。
コンストラクターズタイトルも獲得。
スターティンググリッドに着く前に、なぜかM・シューマッハとアルバースがクラッシュしピットからのスタート。
2回もSCが入り、2人がドライブスルーペナルティが与えられるという波乱のレースでした。
ルノーは強かったですね。
アロンソはずっとトップを独走してました。
フィジケラもペナルティを受けたのですが、それでも1つ落としただけで4位完走でした。
マクラーレンはライコネンが終盤に追い上げたんですが、アロンソには追いつかず2位。
モントーヤは縁石のめくれ?を踏んでしまい、サスペンションにダメージを負ったらしくリタイヤしてしまいました。
この結果、コンストラクターズをルノーにもってかれてしまいました。
フェラーリは、6番手スタートだったはずのシューマッハが、グリッドに着く前にアルバースとクラッシュしてピットからのスタート。
なぜかSC中にスピンしてリタイア。
バリチェロは、SC中に順位を4番手まで上げましたが、ミスの影響でピットに入り結果は12位でした。
今GPではフェラーリは全くいいところがなかったですね。
今季のフェラーリを象徴するかのようなレースでした。
BARはバトンがなんとかポイント圏内の8位に入りましたが、琢磨はスタートでフライングがあったということで、ドライブスルーペナルティが与えられ、結局スローダウンしてリタイアでした。
琢磨も全くいいところがなかったですね。
トヨタはトゥルーリはダメでしたが、シューマッハはフィジケラのペナルティもあって3位で表彰台獲得です。
今季の最終戦で表彰台を再度獲得した事は良かったんじゃないかと思います。
今年のF1は今GPで終了です。
これからは、ドライバーの移籍や新チームの加入がどうなるかが楽しみですね。
追記
シューマッハとアルバースのクラッシュは審議されていましたが、シューマッハに厳重注意ということになったようです。
シューマッハ、アクシデントでFIAから厳重注意:Nifty F1
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- 2005/10/16(Sun) 18:02:07
- F1
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