オランダGP 決勝
MotoGPクラス
1位 V.ロッシ
2位 C.ストーナー
3位 N.ヘイデン
4位 D.ペドロサ
5位 J.ホプキンス
6位 C.エドワーズ
7位 A.バロス
8位 A.ホフマン
12位 中野真矢、13位 玉田誠
250ccクラス
1位 J.ロレンソ
2位 A.デ.アンジェリス
3位 A.バウティスタ
4位 A.ドビツィオーゾ
5位 青山博一
6位 M.シモンセリ
7位 H.バルベラ
8位 M.カリオ
10位 高橋裕紀、12位 関口太郎、13位 青山周平
125ccクラス
1位 M.パシーニ
2位 H.ファウベル
3位 G.タルマクシ
4位 S.ガデア
5位 S.コルシ
6位 小山知良
7位 L.ペセック
8位 S.コルテセ
MotoGPクラスはスタートからストーナーが前に出て引き離しにかかりましたが、後ろからロッシ、ヘイデン、ペドロサがいいペースで追い上げいき、中盤その中でも特にペースが良かったロッシがストーナーに追いつきました。
それまではストーナーの後ろで様子を見ていたロッシでしたが、ラスト4周のところでストーナーを抜き去り、ペースを上げてそのまま優勝。
2位はストーナー、3位にはヘイデンが入り今季初表彰台を獲得しました。
やっとレプソルホンダが復調してきましたね。
これからもレプソル勢がトップ争いに絡んでくると面白くなりそうですね。
日本人勢は中野が12位、玉田が13位に入りました。
250ccクラスはPPスタートのロレンソがスタートから抜け出し、途中デ.アンジェリスに差を縮められますが、終盤また引き離し今季6回目のポールトゥウィンを達成しました。
2位は途中サーキットレコードを出して追い上げたデ.アンジェリス、3位にはバウティスタが入りました。
日本人勢は、青山博一がラストラップまでシモンセリと争い競り勝って5位、高橋が10位、関口が12位、青山周平は13位という結果でした。
125ccクラスはPPからスタートのパシーニがスタートから飛び出し、その後徐々に逃げていき最後は独走での優勝でした。
2戦連続のポールトゥウィンです。
2位は2位集団の中で競り勝ったファウベル、3位にはタルマクシが入りました。
小山はスタート後は2位集団から少し遅れたところを走っていましたが、集団に追いついてからは、その中で争い6位という結果でした。
次戦はドイツGP。7月15日決勝です。
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- 2007/07/04(Wed) 04:26:59
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