MotoGPクラス1位 C.ストーナー
2位 M.メランドリ
3位 D.ペドロサ
4位 R.ド.プニエ
5位 V.ロッシ
6位 T.エリアス
7位 C.バーミューレン
8位 J.ホプキンス
13位 青木宣篤、16位 中野真矢、18位 玉田誠
250ccクラス1位 青山博一
2位 H.バルベラ
3位 J.ロレンソ
4位 M.カリオ
5位 T.ルティ
6位 J.シモン
7位 R.ロカテリ
8位 M.シモンセリ
9位 高橋裕紀、13位 青山周平、18位 関口太郎
125ccクラス1位 G.タルマクシ
2位 小山知良
3位 H.ファウベル
4位 J.オリベ
5位 S.ガデア
6位 L.ペセック
7位 S.コルシ
8位 M.パシーニ
MotoGPクラスはスタートでストーナーが前にでました。
その後、数周は上位の4台が等間隔で走っていましたが、ストーナーが少しずつ後方との差を広げました。
あとはストーナーがその差を守って今季10勝目を挙げました。
2位はメランドリ、3位にはペドロサが入りました。
日本人勢はワイルドカード参戦の青木宣篤が13位、中野真矢は16位、玉田誠は18位という結果でした。
250ccクラスは序盤ドビツィオーゾが逃げていたんですが、徐々に後方のライダーが追いついてきて、最後には5台でのトップ争いになりました。
最初独走のレースになるのかと思っていたんですが、最後はとても面白いレースになりましたね。
結果は青山博一が今季2勝目。
2位はバルベラ、3位にはロレンソが入りました。
ロレンソが3位に入ったため、ロレンソの今季の年間タイトルが確定しました。
他の日本人勢は高橋裕紀が9位、青山周平が13位、関口太郎は18位という結果でした。
125ccクラスはスタート後数周こそ接戦でしたが、パシーニとファウベルが争っている間にタルマクシが抜け出しました。
その後はタルマクシが2位以降を大きく引き離していき、独走での優勝を挙げました。
2位は序盤、中盤と集団の後ろにつけていて、ラスト数周のところで2位まで上がった小山、3位はオリベとの激しいバトルを制したファウベルが入りました。
タイトル争いはタルマクシが優勝し、ファウベルが3位だったということでタルマクシが有利になりました。
次戦は最終戦バレンシアGP。
11月4日決勝です。
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