MotoGPクラス1位 D.ペドロサ
2位 C.ストーナー
3位 J.ホプキンス
4位 M.メランドリ
5位 L.カピロッシ
6位 C.バーミューレン
7位 A.バロス
8位 N.ヘイデン
14位 中野真矢、15位 玉田誠
250ccクラス1位 M.カリオ
2位 A.デ.アンジェリス
3位 A.デボン
4位 A.ドビツィオーゾ
5位 H.バルベラ
6位 J.シモン
7位 J.ロレンソ
8位 高橋裕紀
10位 青山博一、17位 青山周平、19位 関口太郎
125ccクラス1位 H.ファウベル
2位 G.タルマクシ
3位 S.ガデア
4位 M.パシーニ
5位 L.ペセック
6位 E.ラバト
7位 P.ニエト
8位 B.スミス
9位 小山知良
MotoGPクラスはスタートからストーナー、ペドロサが飛び出しました。
その後はストーナーとペドロサでトップ争いをしていましたが、ペドロサが前に出てからはストーナーを徐々に引き離していき最後は独走での優勝でした。
2位はストーナー、3位にはホプキンスが入りました。
昨日の予選で右手を骨折したロッシは一時はポイント圏内まで順位を上げましたが、ピットへ戻ってリタイアとなりました。
その結果ペドロサがロッシを抜いてランキング2位を獲得しました。
日本人勢は中野が14位、玉田は15位という結果でした。
250ccクラスは序盤は大きな集団となっての走行でしたが、中盤デ.アンジェリスがトップに立ってからは集団がばらけ始め、その間にデ.アンジェリスが2位以降を大きく引き離しました。
その後はバウティスタとカリオがデ.アンジェリスを追い上げますが、バウティスタが転倒しデ.アンジェリスとカリオの一騎打ちとなりました。
結果はカリオがラスト2周のところでデ.アンジェリスをかわし、そのまま優勝。
2位にデ.アンジェリス、3位にはデボンが入りました。
日本人勢は、3番手スタートの高橋はスタートで大きく順位を落とし8位、青山博一が10位、青山周平が17位、関口は19位という結果でした。
125ccクラスはスタートでチャンピオン争いをしているタルマクシ、ファウベルともに出遅れましたが、数周のうちにその2台でのトップ争いになりました。
終盤、2台でバトルをしている間に3位以降のライダーが追いついてきて、最終ラップは5台でのトップ争いとなりました。
結果は、ファウベルが優勝。
2位はタルマクシ、3位にはガデアが入りました。
ファウベルが優勝しましたが、スタート前に10ポイント差がついていたためタルマクシがチャンピオンを獲得しました。
今回のレースはスタートからフィニッシュまでバトル続きで面白かったですね。
日本人勢は小山が9位でしたがチャンピオンシップでは3位に入りました、ワイルドカード参戦の中上は転倒しリタイアという結果でした。